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【F-XにF-22は絶望的】


F-22の海外への輸出については、アメリカ議会でも生産ラインの維持を含めて
検討をしていましたが、2009年7月21日オバマ政権の方針に同意する形で、
日本への輸出仕様機の検討を含んだF-22増産のための追加費用1750億ドルを求める条項
を58対40で否決ということで、F-22の輸出については絶望的です。[

F-Xについては、これで振り出しに戻った感があります。
現状で候補になっている機体として

・F-15SE
・F-35
・ユーロファイタータイフーン
・F/A-18 E/F
・ラファール

となっていますが、ラファールはダッソー社が見込みがないとして提案を辞退しています。
まあ、それはそうですね・・・対抗馬として提案だけするのは無駄です。
F/A-18に関しては、なぜF-Xの候補に残っているかわからない。
最新の機体でもないし、艦載機を購入しても空母を持っていない。
マルチロールファイターとしては、日本はF-2がある。
当て馬の性格が強いと思います。

F-35は、まだ開発中なので残るは、F-15SEかユーロファイタータイフーン
の2択かと想像できます。

ただ、F-15SEについても、ステルス性能は未知数。更に、ステルス技術の流出を
恐れるアメリカ議会で輸出が禁止される可能性も高い。
そもそも、F-15Jでもレーダー警報受信機と機内搭載電子妨害装置は
提供されなかったので国内で開発している経緯を考えると難しいと想像できる。

残るは、ユーロファイターか・・・

ここは、脱アメリカって事で、ユーロファイターに一票。

【F-Xに動きなし】

F-X(次期主力戦闘機)の選定の話ですが、未だに進展なしです。
F-22の輸出解禁の件がはっきりしない限りは動きはないようです。

しかし、これについてはアメリカ議会を含めての動きになるので、
なんとも言えません。F-Xは、F-22が大前提で動いているのは確実ですね。

周辺諸国の状況と言っていますが、確実に中国の空軍力の懸念して
中国がステルス機を持っているのに、日本だけ持っていないと
なるとミリタリーバランスが崩れます。

そのような状況では、相手に攻められる可能性もあるので抑止力として
ステルス機が前提という考えのようです。

ステルスだったら、F-35もあるのに・・・と思いますが、
F-35はまだ試験段階で、実戦配備はまだ先なので、F-22という
結論になっています。しかし、金額が輸出バージョンへの改造含めて
200億円と言われています。

F-15Jが120億円と言われていますので、倍近い価格です。
しかし、航空戦においては「質を数で補えない」というのが
常識だそうで、F-15Jをたくさん出撃させても、F-22には適わないという
ことで、高額でもF-22を購入する意味があると言われています。

しかし、ユーロファイター タイフーンが攻勢をしかけています。
タイフーンは、イギリス、イタリア、ドイツ、スペインの4カ国がそれぞれ
パーツごとに設計、開発をしている第5世代のマルチロールファイターで
F-Xの候補の1つです。

ステルス機ではありませんが、デルタ翼のため機体が小さく
レーダー反射も少ないと言われています。それに、F-22でも可能な
アフターバーナーなしでの超音速飛行が可能。

更に、ブラックボックスなしで全ての技術を提供すると言われています。
つまり、アメリカ製のF-22やF-35の場合、ライセンス生産となっても
ブラックボックスや、提供してくれない部分があり、それは自国で
開発するしかありません。

それに比べて、タイフーンの場合は、購入してから比較的早く
使えます。更に、ブラックボックスがないために、自国で改造を
することやアップグレードをする事も可能です。

単純にアップグレードパーツを購入するほうが安い機もします。
むしろ、タイフーンと比べて、F-22のように機内搭載型ではないため
たくさんの武装を搭載することができます。

タイフーンにして、自国の技術でステルス機へ改造なんてどうですかね?
そちらのほうが国内技術も上がると思います。

一番の問題は、日本がアメリカ以外の戦闘機を購入するという政治的な
問題だけですね。これが、一番大きいと思います。

【羽田空港第四滑走路】

羽田空港の滑走路が来年から4つになります。それに伴い、発着数が
増えます。それに、国際空港としても、便数が増えます。
色々と制限はありますので、全て解禁というわけではないみたいですが、
時間帯も多くなり、行けるところも増えるようです。

国内線からそのまま国際線に乗り換えができるので便利です。
国内は、羽田。国際線は、成田という分け方は、利用する側からすると
不便です。しかし、今だから滑走路を増やすことが出来たかも知れませんが
昔であれば、分けるのが無難なような気がします。

滑走路が4本になれば管制などの業務は大変です。これは、コンピュータ
やレーダーの支援がないと無理です。
高性能なコンピュータやレーダーが出来たから可能になるのかも知れません。

そもそも、国内線だけでも今の羽田空港は、混雑しています。
慢性的に。これを改善するのが一番いいのです。

それに、違う航空会社間でほとんど同じ時間帯で飛ばすのも
どうなんでしょう?利用する側からするともう少しずらしてくれると
嬉しいのです。

しかし、今回の滑走路の本数が増えるくらいでは足りないようです。
国内線も、新しい路線を増やしたり、新規参入への路線確保など
まだまだ、本数が足りないのです。地方空港も増えている以上、
羽田空港との路線を増やしたいのはどこでも同じ。

羽田第二空港なんて構想もありかも知れません。
羽田-成田間のもっと早い交通機関などあれば、成田も国内線としても
活用できると思うのですが・・・

それにしても、日本もこれだけ空路が賑やかになるのは嬉しいことです。
飛行機好きな私としては、とても嬉しいです。

【F-22の輸出が解禁になるかも?!】

アメリカ議会で可決された補正予算で、F-22の輸出向けの研究開発費が盛り込まれた
ということですが、アメリカも色々と考えているようです。

そもそも、開発、研究、製造を止めてしまうと、設計者、ラインなど含めて
他の部門へ行ってしまうため、改造、製造する場合にたくさんの手間がかかります。

これらの事を考慮して、少なくても製造ラインくらいは維持できる費用を捻出し、
更に、この不景気での雇用維持もあるようです。

日本でも、同じように国内の技術力の維持なども目的で国産の兵器が
たくさん使われています。戦闘機なども、ライセンス生産という形で、製造時に
ライセンス量を払い、国内で製造しています。

結果、高価な兵器になるわけですが、こればかりは仕方ありません。
最悪の場合、戦争となった場合に輸入兵器ばかりでは、メンテナンスが出来なくて
戦争できません・・・ってことになります。

製品は、製造原価に間接費と設計費が含まれます。兵器などは、設計費が
高いので、100億かけて開発したものが、100台売れれば1台あたり
設計費が1億円+製造原価+αとなります。

これが、輸出などして1000台売れれば1台1あたり設計費1000万円+製造原価+α
という形で目に見えて下がります。

じゃー、輸入したほうがいいという話もありますが、そもそも戦車などはその国々の
地形合わせて開発します。アメリカのM1A2エイブラムス戦車を日本で運用しても
使えないでしょう。日本のように、山や川が多いところでは、M1A2エイブラムス戦車では
行けないところがあるでしょう。

敵が攻めてきてるのに「隊長、戦車が橋を渡れません・・・」ってな話になりますね。
それでも、橋を架ける装備もありますが、日本の地形だといくらあっても足りません。
やはり、それぞれの地形にあった戦車が必要です。

話は、戻りますがF-22の話は今後も続くでしょう。結論は、まだまだ先のようです。

【F-XでF-22が復活?!】
また状況が代わり、アメリカ議会の大物がF-22の輸出解禁の書類を送ってきたとか・・・
これで、またF-Xの話は振り出しに戻りますね。
F-22の米国での価格は、1億4千ドルということですが、それに輸出用の改修などで
1億ドルが足されて2億4千ドルとい価格になるそうです・・・

途方もない金額です・・・戦闘機1機で2億4千ドル?!?

F-15SEの件でも、色々と話題になっていて、F-15にちょっと改造かけるだけで
第5世代と言われるF-35と同等のステルス機能があると言われると
F-35の性能って?いう話にもなり、色々と矛盾だらけでどれにしたら
いいのか?それぞれの国で悩んでいるようです。

日本の場合は、政治的な背景からアメリカ製になるのでしょうが、それでも
F-22、F-35、F-15SEと3機種から選択が可能です。
個人的に気になるのは、F-15SEのステルス性能で他の機種と遜色
なければ、価格面、実績、運用面などでもF-15がいいと思いますが。

F-22なんて、アメリカでも高価すぎてイラク、アフガンで使用されていなくて
金額の割りに活躍していないという事で、問題になっているくらいですから。

日本でも、購入しても高すぎてテスト飛行も怖いと思ってしまいます。
建造費が高すぎて、ほとんど戦闘に参加しなかった戦艦「大和」「武蔵」が
思い起こされます。

【F-XでF-22は絶望的?!】

ネットでのニュースでは、「F-35を薦められている」と記事になっていました。
F-Xとは、航空自衛隊の次期主力戦闘機の事で、現在のF-4ファントムが
老朽化などで次の戦闘機を購入しなければならず、F-15は既に配備済み
であることや、近隣の状況で更に高性能なマルチロールファイター(多用途戦闘機)
の購入を意図し、アメリカ空軍で配備されているF-22に目をつけて
いましたが、F-22のステルス技術が国外へ流出することを
懸念したアメリカ議会で海外への輸出が禁止されており、それを
めぐってのやり取りが行われていましたが、昨今の状況でアメリカでも
F-22の追加発注がなくなり、現在の状態で生産終了となり、
今回の発言となったようです。

F-22は、高性能なのは確かですが、金額も高価。そういう意味では、
F-35のほうが安いのですが、性能的にはF-22が上とされています。
なんでも、F-15 10機相手に勝てるとか・・・

そもそも、アメリカも現在の経済的な状況で生産中止になるので
あれば今の日本も経済的には厳しい。更に、日本はアメリカほど
戦争などのリスクは少ない。やはり、F-22は元々計画に無理があったの
では?と思ってしまう。国防という意味では、相手に攻め込んでも無意味
だと思えるくらいの戦力を有することで、戦争を防止するという
目的もあるので、全く無意味だとは思わないけども、今の
自衛隊の戦力を持っていて海に囲まれた国に、海を越えて侵略してくる
軍事力を持った国があるのか?

個人的な希望としては、やはり国産の戦闘機を開発して、自国で運用。
でも、これだととても高価な機体になるので、他国へ輸出・・・
輸出先は、ヨーロッパ。アメリカが黙ってないな・・・
中東・・・世界中から非難される・・・アジアは?これは、あんまり
気乗りがしない。結局、選択肢は限られているなあ。

【英国軍、トヨタ プリウスを配備】

英国軍が、プリウス50台を納入することを決めたということで、
Co2の排出量を削減を目標にしているため、プリウスの導入と
なったらしい。

陸軍が採用する車というイメージでは、装甲車や戦車がイメージ
されてしまうけど、通常の乗用車もたくさん使われているので、
それが、プリウスに変わること、かなりのCo2削減になるのでしょう。

特に、陸軍などでは走行距離もかなりなことになるので、今回の
決定で、他国の軍隊も採用する国が増えるかも知れません。

軍隊も、Co2など環境に配慮する時代ですね。

【RMAとは?】

RMAという言葉をご存知でしょうか?
Revolution in Military Affairsの略で、軍事における革命的な出来事を
示します。

過去のRMAの例としては、航空機の登場や鉄砲の出現などで
これらの出現により、戦術、戦略がそれ以前より大幅に変更した時を指します。

明確な定義がないので、どれがRMAというものもないのですが、
織田信長が行った兵農分離の制度もこれに当たると思われます。
それまでは、農民が農閑期に兵士として出動していましたので
戦闘を行うにしても、農閑期でしか行えませんでした。
その為、必要な時に戦闘部隊を派遣できず、秋が過ぎて出陣して
雪が多い地方だと大雪で撤退。雪がなくても、田植えの時期がくれば
退却という、想像してみるとのんびりした感じを受けます。

また、普段は農民なため特別に戦闘訓練を受けているわけでもないので
ある意味「素人どうしの戦い」だったわけで、その土地柄や気性などの
影響が大きかったと思われます。

これは、どこでも似たようなもので映画「300」でもスパルタの兵士と
それ以外の兵士の違いが説明されていました。
スパルタの兵士は、戦闘専門の職業軍人しかいなかったからです。

他国は、普段は別の職業を持ち、戦闘の際だけ、参加する方式でした。

戦国最強と言われる武田軍も常備兵ではなかったので、戦闘は農閑期
だけでした。信長の行った制度は、当時では画期的なことだったのです。

また、鉄砲の三段撃ちについては、疑問が残ります。
そもそも、そういう運用は他でもやっている可能性が高いことと、長篠の戦い
の鉄砲隊VS騎馬隊という図式が最近では怪しいとされている。

三段撃ちは、後世の創作では?という説が有力で、武田騎馬隊も「甲陽軍艦」に
騎馬隊の記述がない事で、信憑性が疑われています。

しかしながら、日本において「鉄砲」の登場により、それまでの合戦の脇役で
あった足軽が戦場の主役になったことは事実で、それまでの戦場を一遍
させたことは事実です。

その他のRMAとしては、やはり航空機の登場で、これにより陸軍、海軍しか
なかったものに空軍というジャンルが存在しました。
旧日本軍においては、空軍は存在せず陸軍、海軍の航空隊という形で
存在しました。

空からの攻撃や偵察を行うことで、それまでの戦闘形式が変わり、今や
制空権を持たないと装甲車両は役に立ちません。

それ以外にも、核爆弾の出現もRMAになると思われます。
核の脅威により、戦争そのものへの姿勢や、ミサイル防衛の考えなどが
出てきました。

そのRMAが現在起きています。情報RMAと言われていますが、湾岸戦争から
言われていますが、今までの戦争の形式から全く異なった戦闘になって、
TVで精密爆弾が標的に命中する映像を見たことはあるかと思います。
GPSで自分の位置と標的の位置を把握して自分で標的へ向かったり
レーダー波の反射を探知して標的に向かうなどの方法で高い命中率を
実現しました。実際には、これらの精密爆弾の使用数は少なく1990年当時は
それほど命中率も高くありませんでしたが、ステルス戦闘機から発射されて
正確に標的に命中する爆撃は、革命的な出来事でした。

現在では、通常爆弾に後付けで誘導可能なものになるアダプターみたいな
ものもあり、ほとんどの爆弾が誘導可能になっています。

これらの精密誘導兵器については、軍事的な標的だけを攻撃できるため
人道的な目的で使われているように言われていますが、本当は違います。

命中率が低い爆弾を使用すると目標を攻撃するために必要な爆弾がたくさん
必要になります。命中率10%の爆弾を使用すると最低10発の爆弾が必要に
なります。これは、命中するためなので、実際に標的に効果的なダメージを
与えるには更に多くの爆弾が必要です。

多くの爆弾が必要になると、多くの爆撃機がたくさん出撃する必要があり、
必然的に撃墜される可能性も高くなります。

そのため、命中率が高い爆弾を使用することで、少ない機体で確実に命中
できるため、色々な面で有利だからです。
しかし、結果的には軍事施設だけを攻撃できるというメリットもあるわけです。

その軍事施設を特定する方法として、軍事衛星からの情報と特殊部隊からの
情報が必要になります。特殊部隊は、敵地深く少数で進入し、敵施設を
特定し、報告。更に、目標へのレーダー照射を行い、味方への攻撃を
支援するなどの任務を行います。

また、ステルス機はレーダーを吸収したり、反射を少なくすることでレーダーに
映りにくくなっています。しかし、ステルス機が相手を特定するには、ステルス機
がレーダー波を出して、反射してくるレーダー波で相手の位置などを特定します。

しかし、これではいくらレーダーを吸収できても自分から出しては、バレバレです。
そこで、データリンク機能で他の機体から敵の位置情報などを収集します。
AWACSという大きなレーダーを搭載した機体が主にその機能を果たします。

日本にも、このAWACSは多数配備されています。
また、地上のレーダー施設も、地上にあるだけに大きなレーダーを持てますので
非常に強力に敵機などを探知する事ができます。

現在では、更にこのデータリンクシステムを進めて、歩兵1人1人までリンクできる
ように進めています。それによって、味方全ての情報を共有でき、発見した
敵は、近くの味方部隊に一斉に攻撃されることになったり、近くの味方部隊に
応援要請を行うことも簡単になります。

また、これらのシステムの有効なところは「味方への誤射」誤射が大幅に
防げる可能性があります。
よく、前線なんていう言葉がありますが、実際にはどこから敵のエリアか?
なんてわかりません。攻めた味方不利な状況になり、引き上げてくる
可能性もあります。その際に、敵か味方なんて近くならないと
わかりません。お互いに見つからないように、迷彩色や擬装している
わけですから。

これらの理由により、現代の戦闘においては情報RMAが大事だと言われており、
最新の兵器はこれに沿う形で設計されています。

アメリカ軍の最新の戦車も、鉄の装甲を持ったコンピュータと言われています。
通信装置、敵との距離を測る装置、赤外線暗視装置、データリンクシステム、
射撃統制装置、自己診断装置、などなど・・・複雑で高価なシステムばかりです。

戦闘機も、昔の計器がたくさん並んでいるものから、大型のカラー液晶ディスプレイが
並んだものになっています。ヘッドアップディスプレイ装置などで、顔を下げなくても
最低限の情報も得られるようになっています。
最新の軍事技術は、本当に最新のエレクトロニクスと密接な関係を持っています。



【次期主力戦車】

陸上自衛隊の次期主力戦車がそろそろ完成する時期です。

その仕様は・・・http://www.mod.go.jp/j/info/hyouka/13/jizen/honbun/17.pdf

現在の主力戦車の90式戦車も優秀な戦車だと思っていますが、それを越える戦車
になると思われます。しかし・・・スペックが凄い。

トレーラーで運搬可能な40tを目指して、更に120mm滑空砲を装備する
90式戦車より高威力にするとは。

戦車の重量は、軽いに超したことはありません。軽くなれば移動速度も速くなり
攻撃されにくくなりますし、進軍スピードが速くなります。
ただ、そのぶん装甲が薄くなり防御力が減ります。また、主砲の威力を弱くしないと
いけません。軽い車体で、威力の大きな砲弾を撃つと反動が大きくなるからです。

撃つたびに、車体が大きく動いては次の砲弾を撃つのに大きな調整が必要となります。
また、中の乗組員が大変です。

軽さと相反する要素が大きいのですが、今回の仕様はそういう意味ではとても
凄い仕様です。

他国のMBTと比較しても、凄い仕様です。

ただ・・・最近は、国と国との戦争というより、低威力の限定した戦いがメインと
言われています。テロや地域紛争など。

そういうところでは、戦車は役にたたないと言われています。軽くして、全国どこでも
早く対応可能になりますが、これからの戦いで戦車がどこまで通用するのか?

戦車を運用するのは、とても大変で燃費が250m/L~300m/Lと言われていますので
自走すると燃料がすぐに無くなります。なので、戦地の近くまではトレーラーなどで
運びます。だから、軽いほうがいいのです。

更に、進軍して行っても、補給が重要になります。

しかし、250m/Lの燃費ってのは考えられませんね。





今月号の某雑誌に、おもしろい記事がありました。

【F-15SE】

SE?ストライクイーグル???


ではなくて、サイレントイーグル・・・

F-15のステルスバージョンということでした。まあ、フルモデルチェンジまで
いかないけど、マイナーチェンジより変更しているという感じでした。
しかし、F-X計画でF-22を売って欲しいけど、自国以外は売らないと
言われ、困っている航空自衛隊にとっては、とてもいい話。

というか、タイムリーすぎる。

F-15で、ステルス性能があれば既存の機体の改造でいける。
更に、整備技術なども、そのままいける。

なんて、タイミングのいい話。

完全なステルス機は高いし、そこまでなくてもいいから、
プチステルス機能は、欲しい・・・更に、それが最強と言われる
戦闘機に付くのであれば・・・


今後の情報に注目ですね!!!F-X計画も!
 

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